Canon

Canon MG3630 プリンタードライバーのダウンロード/インストール/セットアップマニュアル

プリンタードライバーとはパソコンがプリンターを認識するために必要なプログラムです。
ここでご案内するのはCanonのホームページからMG3630のプリンタードライバーをダウンロードしてインストール/セットアップまでを自力でやる方法です。




◆無線でプリンターをつなぐには、まずプリンタを無線(Wi-Fi)につなげましょう。

まずはプリンタが無線(Wi-Fi)につながっていないといけません。
プリンタの液晶パネルの中に無線設定のメニューがあるので、そこを押しましょう。

接続方法がいくつか出てきますが、簡単に接続できるのは【WPS】接続です。(Wi-Fi Protected Setupの略)

WPS接続は無線ルーターや無線モデム(無線の電波を飛ばしている機器)に付いているボタンで、要はボタン1つでWi-Fiをつなげてくれる画期的な機能です。

ボタンがある場所は正面にあったり、横についていたり、後ろ側にあったりとルーターやモデムによって様々です。
また、メーカーによっては独自規格の接続方法を用意している場合もあります。

BUFFAROはAOSS、NECは楽々無線スタートですが、どちらもWPSにも対応しています。

 このようなマークが付いています。

WPSが失敗する場合は?

WPSを使えばほとんどのプリンタは接続できますが、まれにエラーで失敗することもあります。
その時は手動でパスワードを入れることになります。
ルーターやモデムに書いてあるパスワード(passkeyと書いてあることも)の文字が読み取りづらいということと、プリンターのパネルでパスワードを入れる操作が非常に面倒くさいのですが、間違えないように気を付けてください。

パスワードを間違えないようにする方法

ルーターやモデムに書いてあるパスワードを間違えないように読み取るコツは、スマホなどで写真を撮って拡大表示すると分かりやすくなります。
打ち間違いしやすいのは、iとjと1とl、gとq、mとw、0とoあたりでしょう。

プリンターを無線につなげたら次はパソコンの設定です。

1、キャノンのホームページを開く

ホームページ内のダウンロードボタンを押します。

2、プリンターの種類を選んでクリックする

スキャナーが付いているのでインクジェット複合機をクリックします。

インクジェットプリンターを選んだ場合、次のページで改めて「インジェット複合機」か「インクジェットプリンター」を選択するページが出てきます。

3、機種を選ぶ

MG3630を探してクリックしてください。

4、OSを選ぶ

 

自分が使っているパソコンのOSに合わせてクリックしてください。
Windows7以降であれば大体64bit版です。
32bit版か64bit版か、どちらかわからない場合はとりあえず64bit版で試してみて、ダメだったら32bit版にすればよいです。

5、MPドライバーをクリック

ここが分かりにくいところですが、ドライバーMP Drivers Ver.~という箇所を探してクリックしてください。

6、ダウンロード開始をクリック

いろいろと書かれていますが読み飛ばしてしまって大丈夫です。

7、保存をクリック

Internet Explorerの場合、画面の下に実行、保存、キャンセルのバーが出てきます。
表示はお使いのブラウザによって変わります。

 

8、実行をクリック

ダウンロードが終わったら実行をクリックします。

 

9、ユーザーアカウント制御は「はい」をクリック

画面が一瞬暗くなって、このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?と聞いてきます。
もちろん、はいをクリックします。

10、指示に従い次へと進める

ここまでくれば後は指示に従って進めていくだけです。
設定完了まであともうちょっと。がんばってください!



パソコンのプリンターセットアップが終わったらスマートフォンやタブレットも接続しておきましょう。

あわせて読みたい
Canonプリンターアプリ「Canon PRINT Inkjet/SELPHY」のダウンロード・インストール設定方法スマートフォンやタブレットで印刷したいと思ったらパソコンのようなプリンタードライバーは必要ありません。代わりに、専用のアプリをダウンロー...

当サイトの情報はCanon公式サイト http://canon.jp/ からの引用を含みます。